修理・整備

クルマの「ちょっとおかしいな?」なんでも相談してください!

クルマの「ちょっとおかしいな?」なんでも相談してください!

屋内で利用する家電等と比べて、屋外の過酷な状況で利用され、可動部分の多い自動車は消耗する部品も多く「何もしてないけど調子悪くなった」ケースが比較的多いのが特徴です。

常に振動にさらされている状況なので、各部分の「ゆがみ」も発生しますし、
ゴムを利用した部品はだんだん劣化してきます。
また、タイヤやバッテリーは確実に時期が来れば「使えなくなる」部品なので、消耗品ともいえます。そして気に留めて頂きたいのが次の2点。

「故障が原因で、命の危機にもつながる事」
「調子が悪くなった車が、勝手に良くなる事は無い事」

どんなに安全運転を心がけても、自動車が満足に動かなければ事故に繋がります。
想像してみてください「高速道路の追い越し車線で、アクセル踏んでもスピードが出なくなったら…」「山間部の下り道で、ブレーキが利きにくかったら…」ちょっと考えただけで、血の気が引きますね。

また、家族や気の合う仲間と小旅行・買い物に行ったとしましょう。
吉野まで桜を見に…、月ケ瀬まで梅を見に…、十津川村の温泉へ…、コストコまでまとめ買いしに…
その帰り道、いきなり車がウンともスンとも言わず止まってしまったら・・・・
これも、あまり想像したくないですね。携帯の電波も満足に繋がらない場所でのトラブルは出来るだけ避けたいものです。

それを避けるのが、定期的な整備「ちょっとおかしいな?」に対する早めの対応。
「とりあえず動いてるから大丈夫」と騙し騙し乗ってると「なんでこんな大事な日にトラブルが!」という事に。
早めの対応で修理の金額が抑えられるケースも多くあるので、後回しにすればするほどデメリットの方が多くなります。
不必要な修理や部品の取り換えの提案は行いませんので、ご安心のうえ相談下さい。

[CASE01] エンジンの修理・オーバーホール・交換

エンジンの修理・オーバーホール・交換

エンジンの修理・オーバーホール・交換など、エンジンに関することは一通り対応しております。オーバーホールとは、部品を分解・清掃して新品時の状態に戻す作業のことを指します。
エンジンは人間の体でいう心臓の部分ですから、エンジンの不調は早めに直す必要があります。
エンジンの不調の主な原因は、以下の通りです。

  • エンジンオイルの交換忘れによる焼き付け・摩擦劣化
  • タイミングベルトの劣化・切断
  • オーバーヒートによる焼き付け

オーバーヒート以外は消耗品の劣化による原因が殆どです。
ですから、エンジン周りが故障した時は周りの部品も一緒に点検・取り替えすることをおススメいたします。修理のみで済むか、オーバーホール・交換までしなければならないかは故障状況によって異なります。

[CASE02] ドライブシャフト 交換・修理

ドライブシャフト 交換・修理

タイヤに駆動力を伝道させているドライフシャフトは走行時つねに回り続けています。
必然的に消耗も激しくなるので経年劣化も起こりやすく、故障しやすい部分と言えます。
タイヤ部分から小石が回っているようなカラカラという乾いた音が聞こえてきたら、何らかの異変が起こっていると考えていいでしょう。

山道や砂地を長時間走り続けてドライブシャフト周辺に砂や水が入り込むと故障に繋がりやすくなります。
また、車をカスタマイズしている場合はタイヤやエンジンのハイパワー化に耐えきれなかった可能性もあります。
どれが原因にしろ、ドライブシャフトが破損したままだと車検には通りませんのでご注意ください。異音が聞こえてきたらすぐに対処する必要があります。

 

[CASE03] キズ・へこみ

キズ・へこみ

安全運転を心掛けていても、知らず知らずの内に作ってしまうのが車のキズ・へこみです。
パンパーにキズを付けてしまった、角を曲がる時に塀に当たってしまった…。ちょっとした気の緩みによる原因のものが殆どです。
「あの時もっと安全運転をしていれば…」と後悔したことのあるドライバーの方も多いのではないでしょうか。

エンジンやブレーキの故障と比べて、車のキズやへこみは修理しなくても大丈夫だという風潮があります。
しかし、小さなキズやへこみをそのまま放置しているとそこから腐食が広まっていきます。
小さなキズから広まった腐食が原因で、扉一枚を丸々取り替えることになった事例も存在します。キズやへこみが浅い内に対処することで、被害を最小限に抑えられるのです。

 

[CASE04] エアコン・ヒーターの修理

エアコン・ヒーターの修理

車のエアコンやヒーターは、エアコンガスや冷却水で動いています。
電気系統がショートして故障している場合もあれば、これらの燃料が不足して動かなくなることもあります。

漏れが発生していた場合はその漏れから修理しなければなりません。
せっかくエアコンガスや冷却材を補充してもそれが漏れてしまっては意味がないからです。
燃料が不足しているのかそれとも漏れが発生しているのか、それはボンネットを開いてみるまで分かりません。

故障の疑いが出てきたらプロによる目視や点検が必須となりますので、自力での補充は避けてください。
エアコンやヒーターは夏や冬には必須の機能です。早め早めの修理をお勧めいたします。